ラベンダー収穫その1
延び延びになっていた私の畑のラベンダーの収穫ですが、日本からお友達も応援に来てもらって、ついにその日を迎えました。
すべて収穫は写真のとおり手作業で行いましたが、炎天下での作業、本当に皆さんありがとうございました。
残念ながら、昨年秋に苗植えしたばかりの初物ということや、夏前の長雨その他もろもろの条件が重なり、満足できる収穫内容ではありませんでしたが(1kmと離れていないアメデオのラベンダーは同じ種類の苗でも倍近く成長が違います。土地が変わるとこうも変わるんですね・・・)、そこはそれ出来の悪い倅ほど・・・というごとく、思い入れは人一倍です。
さて、肝心の蒸留は、実際には同日に行ったのですが、その模様は次回のブログで。
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コメント
いよいよ刈り取りですね!画面で見ると土が白っぽいですが、乾燥しているのでしょうか?
北海道とは随分様子が違って見えます。斜面もきつそうですから刈り取り作業は大変だったでしょう!お疲れ様でした
水蒸気蒸留はラベンダーと水を蒸留器に一緒に入れて行うのですか?
投稿: ロジェギャレ | 2008年8月31日 (日) 01時36分
>ロジェギャレさま
ラベンダーの栽培には、このような乾燥した水はけの良い土地が本来向いているとされています。つまり肥沃な土地は向いていないようです。
圧力釜の底に水を入れ、その上に網のような籠を敷いて原料を詰め、火にかける方法を取っています。
蒸気を連続して送り込む大型の設備と違って手間もかかりますし、効率も悪いですが、昔からの製法を続けています。
投稿: パパ・ママ | 2008年9月 1日 (月) 11時31分